jo2の元気でいこう!

元気に過ごすための知恵袋

う~・・・忘れていた痛みに襲われました(´;ω;`)ウゥゥ 

ギックリ腰

もう何年前でしょうこの痛みがあったのは 

いろんな場面で突然ギクッという感触とともに襲われます。 

お気づきでしょうか? 

そうです「ギックリ腰」です。 

今回は8尺の脚立で作業を終えた後片づけようと床へ寝かせようとした時、突然ギクッときました。 

初めの頃はたいした痛みも無かったので軽症で良かったと思っていたら、時間が経つにつれどんどんどんどん痛みが増してくるではありませんか。 

 

なった時は気を付けようと思っていても、時が経つとまた同じ姿勢で動いてしまう学習能力にかけるわたしであります。 

 

ではなぜギックリ腰は起こるのでしょう? 

 

ギックリ腰は、腰にある筋肉や靭帯などの周辺組織に負担がかかり、損傷が生じることによって起こるとされています。 

 

一般的には、以下のような状況がギックリ腰を引き起こす原因として挙げられます。 

 

突然の激しい運動や急な動作:急な動作や激しい運動などで、腰周辺の筋肉や靭帯に大きな負担がかかることがあります。その結果、筋肉や靭帯に微小な損傷が生じ、腰痛が起こることがあります。 

長時間同じ姿勢でいること:長時間同じ姿勢でいることによって、腰周辺の筋肉や靭帯に緊張がたまり、損傷を引き起こすことがあります。特に、デスクワークや運転などで座りっぱなしになることが多い人は、このような原因でギックリ腰を引き起こすことがあります。 

加齢や体力の低下:年齢を重ねると、筋肉や骨が弱くなることがあります。また、運動不足や偏った食生活などによって、体力が低下することもあります。これらの要因によって、腰周辺の筋肉や骨に負担がかかり、ギックリ腰を引き起こすことがあります。 

過去の腰痛の再発:過去に腰痛を経験したことがある人は、同じ場所に再び負担がかかることで、ギックリ腰を再発させることがあります。 

 

以上のような原因が考えられますが、個人差や症状の程度によって、原因は異なる場合もあります。ギックリ腰の症状が現れた場合には、早めに医師や専門家の診断を受け、適切な治療を受けることが大切です。 

 

治療法は? 

 

ギックリ腰の治療方法は、症状の程度や原因によって異なりますが、一般的には以下のような治療が行われます。 

 

保湿や温熱療法:保湿剤や温熱パックを使って、腰周辺の筋肉をほぐしたり、血流を促進することで症状を緩和する方法があります。 

ステロイド性抗炎症薬の投与:は、痛非ステロイド性抗炎症薬みや腫れを抑える効果があり、ギックリ腰の症状を緩和することができます。 

筋弛緩薬の投与:筋弛緩薬は、筋肉の緊張をほぐして痛みを緩和する効果があります。ギックリ腰の場合、筋肉の緊張が原因で症状が出ていることが多いため、筋弛緩薬が使用されることがあります。 

リハビリ:専門の理学療法士や整形外科医が、運動療法やストレッチ、マッサージなどの方法を使って、腰周辺の筋肉を強化し、柔軟性を改善することで症状を改善する方法があります。 

手術治療:腰椎ヘルニアなど、症状が重度で、保守的な治療が効果を発揮しない場合には、手術が必要になる場合があります。 

 

治療方法は個人差がありますので、症状が現れた場合には、早めに医師や専門家の診断を受け、適切な治療方法を選択することが大切です。また、ギックリ腰の再発を防ぐためには、日常生活での姿勢や運動習慣などを見直すことも必要です。 

 

みなさん、ギクッとならないように気をつけましょうね!!